飯面雅子が砂でかなでる制作会社

子供の頃から砂に触れる

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子供から大人までが楽しめる砂場遊びに芸術の要素がプラスされたのが、サンドアートです。
実際に体験できるサンドアートパフォーマンスイベントに参加して、その魅力に触れてみてください。
特にお子様には、様々な可能性を広げるための刺激となります。小さい頃からサンドアートに触れることで、どんな素敵な影響があるのかをご紹介します。

想像力や創造性を広げる

砂場遊びは、作ったり壊したりを何度でも繰り返すことができるので、作りたいものが何回でも作れます。
ものを作るという体験が想像力を育てます。また、さらさらとした砂を固めるにはどのようにしたら良いのか、大量の砂を集めるにはどのような道具を使えば良いのかなど、自分の力で考える力や創造性を広げることができます。

社交性が身につく

幼少期の砂場遊びは人間関係を築く上で最も大切です。同じ空間を共有し、その中で会話を楽しみます。
はじめは人見知りをしているお子様でも、時間が経つにつれて自ら話しかけようとする姿が見られるようになります。また、砂場セットの貸し借りをする、協力して1つのものを作るなど、社会生活で必要なルールを学ぶこともできるのです。

手は第2の脳

手や指の神経は大脳と密接な関係があります。手・指を動かすことは、大脳を刺激していることになるのです。小さい頃から手・指を動かす遊びを取り入れることで、脳の活性化につながります。手を動かす遊びで代表的な砂場遊びでは、砂粒の大きさ・湿り具合・重さ・軽さ・冷たさ・温かさなどを敏感に感じられるようになります。また、大脳が活性化することで、頭の回転の衰えを遠ざけるといわれています。

砂場遊びを始める目安は1才半頃といわれています。最初は砂の感覚に抵抗を感じるお子様もいますが、素足で遊ばせることによって、スムーズに砂に慣れることができます。また、小学校に上がったお子様も砂との触れ合いから学べることがあります。サンドアートでは、楽しみながら砂とアートの要素に触れ合えます。

サンドアート工房では、飯面雅子による小学生以上を対象としたサンドアートパフォーマンスの教室を開催しております。サンドアートに触れてみたいとお考えの方は、ぜひご依頼ください。また、サンドアートの実践指導も承っておりますので、本格的にサンドアートパフォーマンスを学びたいという方からのお申し込みもお持ちしております。

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