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サンドアート教室で活かせるデッサン力

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初心者でも気軽に始められるサンドアートですが、デッサン力を高めておくことでより素敵に表現できます。デッサン力を高めるためには、デッサンの基礎となる被写体の観察・遠近法・陰影についての基礎知識が役立ちます。

被写体をじっくり見る

モデルとなる被写体を細かい部分まで観察し、そっくりそのまま描き写していきます。長さや幅、角度などに注目するのがポイントです。はじめは複雑な人物や動物ではなく、円・楕円・正方形など分かりやすいものをモデルとして描いていくのがおすすめです。

分かりやすいシルエットをしっかり描けるようになれば、徐々に複雑なものを被写体にしても、シルエットをしっかり捉えてデッサンできるようになります。シルエットによって構成されるサンドアートでは、被写体をじっくり見るという基礎が必要です。

遠近法を取り入れる

デッサンをする上で大切なのが遠近法です。縮小・重なりあい・短縮遠近法・空気遠近法などの種類があり、上手く絵に取り入れることで臨場感のあるデッサンができあがります。遠近法を上手に捉えてデッサンするテクニックとして、被写体の写真を撮ってみるという方法があります。

目で見るよりも写真に収めた方が遠近感をはっきりと意識してデッサンできます。遠近法を理解していると、サンドアートでもその効果を取り入れて臨場感溢れる作品に仕上げることができます。

陰影のつけ方

陰影をつけるには、面の意識が必要となります。面の角度が深いなら薄く、浅いなら濃くすると、陰影が上手につけられます。陰影をつける際は、光がどこから当たっているのかをはじめにチェックしましょう。光が左上からきている場合は右下に影ができ、光が右上からきている場合は左下に影ができます。光が近いと被写体は明るくなり、遠く離れるほど影が濃くなります。陰影のつけ方・光の当たり方を知っていると、サンドアートでも奥行きや立体感を出すことができます。

東京のサンドアート工房では、飯面雅子によるサンドアート教室を開催しております。
サンドアート教室で、新しいスタイルの芸術に触れてみませんか?これまでアートと繋がりがあった方も、サンドアート教室では新しい感動をご体験いただけます。初心者でも学びやすいように、レベルに合わせた内容の講習を用意しています。

また、ワークショップやイベントを通じて、サンドアートを多くの方にご体験いただいております。無料体験を含めたマンツーマンワークショップでは、様々な目的で披露できるようにサンドアートを習得していただけます。ペースや目的などはご要望に合わせて調整いたします。

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