飯面雅子が砂でかなでる制作会社

サンドアート・パフォーマンスの選曲について

  • HOME »
  • サンドアート・パフォーマンスの選曲について

と音楽のハーモニーが魅力のサンドアートを学ぶと、披露したいという想いが芽生えるのは当然です。日本を代表するサンドアーティスト飯面雅子によるサンドアートも、これまで様々なイベントで披露し、ご好評いただいております。そんなサンドアート・パフォーマンスを披露する際、多くの方が悩まれるのが選曲ではないでしょうか。披露する場によっては著作権をクリアする必要も出てきます。
こちらでは、サンドアート・パフォーマンスに用いられる音楽をいくつかまとめましたので、ぜひご参考ください。

インストルメンタル

インストルメンタルは、歌詞や歌唱を入れずに楽器のみで演奏された音楽です。あまり聞きなれないジャンルかもしれませんが、実は結婚式やリラクゼーションサロン、ショッピングモールなど、様々な場所でBGMとして用いられています。インストルメンタルは人の声が入っていないため、心地よいメロディーに身をゆだねることができ、砂がかなでる物語をより感動的に演出してくれます。

クラシック

私たちの身の回りに溢れるクラシック音楽に、癒しを求める方も多いのではないでしょうか。レストランのBGMや映画、ドラマなどでも耳にするクラシックは、サンドアート・パフォーマンスと組み合わせれば独自の世界観を作ることが可能です。クラシック音楽は、管楽器や弦楽器を中心としたアンサンブルによる音色の変化やピアノのソロの繊細さまで幅広く、どんなテーマにも合わせやすいジャンルになります。

ジャズ・フュージョン

ジャズ・フュージョンとは、ジャズを基盤にロックやクラシック、ラテン、電子音などの他の音楽を融合させたジャンルです。特徴としては癒し感を重視するものが多く、リズムは8ビートや16ビートを基本としています。様々な音楽が融合したジャズ・フュージョンに、サンドアート・パフォーマンスを組み合わせることで素晴らしい世界観が演出できるでしょう。

民族音楽

民族音楽は世界各国に存在し、その土地に住んでいる人々により受け継がれてきた伝統的な音楽です。国や地域によってメロディーやリズムは異なりますが、中には民族楽器がかなでる幻想的な音色が、サンドアート・パフォーマンスと相性バツグンのものもあります。

歌詞のある音楽

サンドアート・パフォーマンスに好きなアーティストの曲を使いたい場合もあると思いますが、歌詞のある曲は歌詞とサンドアートの両方に意識が分散されるため、BGMとして使うのは難しいかもしれません。それでも用いたい場合には、曲のイメージに沿った物語を砂で表現するか、歌詞と別の世界を構築するかがカギとなります。

ネットで検索すると、自身の作品を発表している作曲家も数多くいらっしゃいます。作曲家によって「商用使用不可」「自由にお使いください」など条件が異なりますので、サンドアート・パフォーマンスで用いる場合は著作権に注意しましょう。自分の作品に合う曲を見つけるためにも、普段は聴かないようなジャンルの音楽にも触れてみてはいかがでしょうか。

東京都内にあるサンドアート工房では、日本でも知名度の高い飯面雅子によるサンドアート教室を開催しております。砂と音楽を使ったサンドアートは、テーマや内容構成も自由ですので、様々なイベントからの依頼があり、これからの活躍が期待できる分野です。
教室のコースは回数によって内容が異なりますが、それぞれのコース共に初回分は無料体験となっております。サンドアートのことはあまり知らないという方も、ぜひお気軽にご参加ください。

お問合わせ
Copyright © サンドアート工房 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.