-飯面雅子の砂の魂-

PROFILE

飯面 雅子
IIMEN  MASAKO

東京都生まれ、横浜市在住。
東京都立白鷗高等学校卒業、
武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。
日本アニメーション協会会員。日本映画テレビ技術協会会員。
日本サンドアート・パフォーマンス協会会員。
学生時代より砂をマチエールとしたアニメーション作品を制作し、手塚治虫、大林宣彦らに注目されていた。
その後、日本テレビ『きまぐれオレンジ☆ロード』のエンディングを砂アニメーションで制作。これは日本人作家で初めてテレビ放映されたサンドアートとなった。
長野県・上田市マルチメディア情報センターの常設展示作品『SARUTOBIくん』(石ノ森章太郎原作 鈴木伸一アニメーション監督作品)での砂アニメーションパートを制作し、日本アニメーション協会においてこの作品の全編上映が行なわれた。NHK教育番組「プチプチアニメ」での『すなあそび』(演出:飯面雅子)の発表を機にNHKエデュケーショナルよりのオファーを中心に、本格的に商業アニメーション作家の道を歩みだす。

サンドアート・パフォーマンスにおいては、世界の青年会議所が一同に会したブリュッセル大会(ベルギー)で、2000人の観衆を前に日本人として初となるサンドアート・パフォーマンスの上演。また、同年にはタレント・ベッキーのイベントでのサンドアートのサポートを行なう。
最先端の芸術的取り組みが展示、上演される「六本木アートナイト2012」での単独ライブを行ない、東京ミッドタウンアトリウムにおいて最多観客動員数を記録した。
サンドアート・パフォーマンスや砂アニメーションを文化として押し広げる活動を積極的に企画。「キンダーフィルムフスティバル」で特別講師、一般向けサンドアート講座のワークショップなどを展開し、日本映画テレビ技術協会でもサンドアートの講師を務る。
2013年末にはフジテレビ『笑っていいとも!』でTV上で初めてサンドパフォーマンス手法によるアニメーション:「アニパフォーマンス」の新作を披露した。2014年にはテレビ東京『乃木坂って、どこ?』で乃木坂46のメンバーにサンドアートを演出指導し、反響を呼んだ。同年3月テレビ朝日「モーニングバード」で日本の”サンドアーティスト”の第一人者として取り上げられ注目を集めた。2014年4月にサンドアートの普及と芸術性の向上を主眼に日本サンドアート・パフォーマンス協会(sapa)を設立。7月にはsapa会員の3名のサンドアート・パフォーマーによる協演がパークホテル東京で行われた。7月姫路キャスパホールにて「飯面雅子サンドアート・ファンタジア」でのワンマンライブを満員御礼にて終了。六甲オルゴールミュージアムでは9月~11月まで「オルゴールとサンドアートの世界」と題した催事を継続した。9月「クラシック音楽館」 NHK・EテレにてNHK交響楽団とのコラボステージが全国放送された。

2015年話題のライブスペクタクル「NARUTO」にサンドアートパートで参加。宝塚市立手塚治虫記念館で「火の鳥-流砂編-」を上演。2016年に前記2作品が再演。サンドアートに携わって30周年、2017年3月には日伊国交樹立150周年事業としてイタリアのヴェネツィア・ショートフィルム映画祭にて、8作品が特別上映され、クロージングセレモニーではサンドアート・パフォーマンスを披露し、賞賛の声があがる。またヴィチェンツァではワンマンステージを満場の観客へ届け、驚愕と感動を集めた。次回ワールドツアーはデンマークを予定。文字通り前人未到のサンドアートの第一人者としてその活躍の場を世界へと広げている。

サンドアートに関するお問い合わせは TEL 050-3563-1010 10:00~24:00

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